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【TALKレポート】今、仕事場から考える。サステナブル? ダイバーシティ? パブリック?

2021年05月11日

今回のTALKでは、「場について考える 」を主題として、Hangout Lab Sendaiが企画を担当した。
様々なかたちで、仙台で人に開いた仕事場を持つ、宇都宮俊さん、林宏樹さん、関本欣哉さんのお三方をお呼びし、新型コロナウイルスの
流行に際し、改めて人の交流の場について考えるトークをおこなった。

人に開かれている場とは何かという疑問から、場所に関わる人の意識や、ネットワーク上の場に対する現実の場など、仙台の実例を交えつつ、
話題は多岐に渡った。収録当日に立ち会ったメディアテークのスタッフも巻き込み、場をどのように捉え、考えていくか、さまざまな視点から
の知見を共有した。

人に開かれている場に対して、それぞれの経験からくる確かな言葉で、ざっくばらんに、酒を酌み交わすように、語り合えたトーク収録
となった。

文章:白鳥 大樹(Hungout Lab sendai)

 

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●トークの様子は下記からご覧いただけます
【せんだいメディアテーク・オンライン】今、仕事場から考える。サステナブル? ダイバーシティ? パブリック?

 

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1992年、宮城県仙台市生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻修了。仙台高等専門学校非常勤講師。 建築学を基に、日常的に身の回りにある素材・建材を用いて、建築空間の設計活動を行っているほか、…