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【TALKレポート】タフに在りつづける“たまり場”とは?

2022年03月28日 (更新:2022年3月28日)

“たまり場”、つまりは協働スタジオやシェアスペース、居酒屋や喫茶店などを含めた、“人が集まる場所”をどうやって、より良く継続し、タフに在り続けることができるのかをテーマに据え、「タフに在りつづける“たまり場”とは?」と題し、トークイベントを開催しました。

 

ゲストに新宿を拠点に20年間ラップし続け、実際に9SARI cafeという場所を自らつくり、精力的に活動し続ける、漢 a.k.a.GAMI氏をゲストにお迎えし、聞き手として、漢 a.k.a.GAMI氏の自伝『ヒップホップ・ドリーム』の企画・構成を担当し、古くから親交の深い音楽ライターの二木信氏をお招きしました。

学生時代からのたまり場の経験から、現在の9SARI cafeの目的 など、漢 a.k.a. GAMI氏の場に対する想いを忌憚なく語ってい ただき、多くの場や店舗の運営に関するヒントを得ることがで きたと思います。
さまざまな人が自然に集まり、それぞれが居 場所を選べるような場を、ブレずに続けていくことが重要であ り、同時にその難しさも痛感しました。

更に、後半の質疑応答では、オンラインと現場の関係など、現 在の時勢も鑑みた意見交換を行うことができました。

文章:白鳥 大樹(Hungout Lab sendai)

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