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第4回やわつちサロン「ものごと・できごとを編む」

2017年12月09日 (更新:2017年12月8日)

 

やわつちサロンは、月に一度、東北リサーチとアートセンター(TRAC)で開かれるちいさな対話の場です。サロンマスターは、TRACの運営に携わっている“やわらかな土から(NOOK、3.11オモイデアーカイブ、エイブル・アート・ジャパン)”のメンバーが入れ替わりでつとめます。マスターたちはお茶やお菓子を持ち寄り、それぞれの活動の中で考えていることなどをゆるゆるとお話しします。みなさんも一緒に、おしゃべりしませんか?

第4回目は3.11オモイデアーカイブの佐藤正実、NOOKの小森はるか、TRAC常駐スタッフの鈴木瑠理子がマスターをつとめます。
テーマは「ものごと・できごとを編む」。フリーペーパーや書籍、冊子、映像作品など、さまざまなかたちで「編集」に携わる3者の活動を紹介しながら、佐藤と小森が話し手、鈴木が聞き手となって、編集について話してみたいと思います。
みなさまお仕事や学校の帰りに、ぜひお立ち寄りください

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第4回やわつちサロン「ものごと・できごとを編む」
12月13日(水) 19:00〜21:00
場所:東北リサーチとアートセンター(TRAC)イベントスペース
参加費:300円

サロンマスター:
佐藤正実(3.11オモイデアーカイブ)
小森はるか(NOOK)
鈴木瑠理子(編集者・ライター、TRAC常駐スタッフ)

主催:やわらかな土から

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仙台市を拠点とする「土地と協働しながら記録を作る」組織。映像、写真、テキスト、イラストなどを用いた記録物の作成や、ワークショップや対話の場を通じて記録の活用の場づくりを行う。 2011年の震災以降、東…

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東日本大震災という大災害に遭うことで気づかされた、まちの成り立ちや人々の想い出の大切さ。3.11を通して、その土地・地域の文化や独自の営みを知り伝える企画を運営、実践する。 震災前後の定点撮影を記録す…

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エイブル・アート・ジャパンは、「社会の芸術化、芸術の社会化」をキーワードに活動するNPO法人です。 わたしたちは1995年から「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」を提唱し、アートの可…