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ワケあり雑がみ部2018 活動レポート 第6週目

2018年07月03日 (更新:2018年7月3日)

「ワケあり雑がみ部」は6月22日、23日で6週目を迎えました!

部員さんの数もますます増えて、新しい「雑がみ工作」のアイデアが沢山うまれています!

こちらは空き箱を利用してつくった「雑がみ」ミニチュア。

カラフルな小さいお部屋がいっぱいです。これからまだまだお部屋が増えるようですよ。

なんと、雑がみでできた帽子!紙袋の取っ手の部分を使用して編み物をして作りました!

取っ手を広げて紙状にしたあとに、細く裂いてから編んでいきました。

雑がみからこんなものが作れるなんて、驚きです〜。

カレンダーを利用して作った折り鶴。和柄が素敵です。

米袋を利用したトートバック。まるで売り物みたいです。

紙袋の花柄で作った花札。

「雑がみ」でつくった帽子シリーズ。どれもとても個性的!

雑がみパソコン。キーボードひとつひとつが紙箱でできています。マウスも空き箱。ディスプレーは紙袋です。

ティッシュ箱をグラデーションにして並べた巨大オブジェ!完成が楽しみです。

紙袋の窓からお花が覗きます。

他にも素敵な七夕飾りも沢山できました!

七つ飾りの一つ「紙衣」。黄色と黄緑の配色が素敵です。

真っ赤な「雑がみ」のバラでつくった吹き流し。

かわいい特大「雑がみ」おばけ!

今後もユニークな作品が沢山生まれる予感です!

真夏の雑がみ部も絶賛活動中ですので、気になった方はせんだいメディアテーク7Fに是非足をお運びください!

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イベント

2018年8月4日(土)〜8日(水) 10:00〜18:00(最終日16:00まで)
せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
参加無料

プロジェクト

不要物を利用した作品やシステムづくりで知られるアーティストの藤浩志によるプロジェクト。仙台市のごみ分別区分のひとつである「雑がみ」をテーマとして、市民参加型の部活動「ワケあり雑がみ部」の活動を行ってい…

プロフィール

美術家 プロジェクトディレクター 1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中地域社会を舞台とした表現活動を志向し「京都情報社」を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク&#8…