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藤浩志(ふじ・ひろし)

2016年11月21日

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美術家 プロジェクトディレクター

1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中地域社会を舞台とした表現活動を志向し「京都情報社」を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク’83」の企画以来、全国各地のアートプロジェクトの現場で「対話と地域実験」を重ねる。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校勤務。都市計画事務所勤務を経て92年藤浩志企画制作室を設立。数々の国際展への出品参加をはじめ「地域資源・適性技術・協力関係」を活用したプロジェクト多数。 主な作品として、取り壊された家の柱からつくられた「101匹のヤセ犬の散歩」、一ヶ月分の給料からはじまった「お米のカエル物語」、家庭廃材を利用した地域活動「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「Kaeru System」、架空のキーパーソンをつくる「藤島八十郎をつくる」等。十和田奥入瀬芸術祭ディレクター、十和田市現代美術館館長を経て現在秋田公立美術大学教授。NPO法人プラスアーツ副理事長。
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