>レポート > ワケあり雑がみ部2018 活動レポート 第9週目

ワケあり雑がみ部2018 活動レポート 第9週目

2018年07月28日 (更新:2018年7月27日)

雑がみ部第9週目の活動レポートをお伝えします!
雑がみ部の活動も残すところあとわずかとなりました。成果発表に向けて部員さんの制作にさらに熱がはいります。

2メートルを超える巨大吹き流しが完成しました!なんと骨組みはフィルムの芯の部分をカッターで切って長くつなげたもの。

くす玉部分の綺麗な球体が芸術的です〜

お母さんと一緒につくったとっても可愛いキャンディーハウス!窓とドアが開きます。

ダンボールのクッション材をほぐしたら、不思議な素材になりました。

これは作品の展示台になるそうです。

同じ紙袋を丸く切り抜いて貼って作ったくす玉。色味がおしゃれです。

こめ袋で作った雑がみバック。

こちらも空き箱でつくったお家。屋根の上の煙突を工夫しました!

家の中のお部屋はこんな感じです。ベットや鏡も「雑がみ」でつくっています

「雑がみ」纏(まとい)!一番上の「め」がきいています!

紙袋でつくったライオンのお面。鋭いきばが迫力あります!

お菓子の空き箱でつくったカンガルーの親子とそのお家です。赤ちゃんはお母さんカンガルーのポッケに入ることもできます。

とっても可愛くできました!

カラフルベロのちょうちんおばけ!二色のベロがいい味だしています!

こちらは「雑がみ」の恐竜、動物たち。

ラップのケースと芯でつくった遊園地!カゴの中のネコも楽しそうです。

バラとハートのゴージャスな吹き流し。

「雑がみ」鳥シリーズ。手に持っているのはタバコの空き箱でできた大きな鳥です。

などなど沢山の力作が生まれています!

また、土曜日は第二弾雑がみレポート映像の撮影をしました。

レポーターはマネージャーの高橋さんです!

成果発表展示に向けての雑がみ部の活動が覗けますので、どうぞご覧ください。

 

Tag:

イベント

2018年8月4日(土)〜8日(水) 10:00〜18:00(最終日16:00まで)
せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
参加無料

プロジェクト

不要物を利用した作品やシステムづくりで知られるアーティストの藤浩志によるプロジェクト。仙台市のごみ分別区分のひとつである「雑がみ」をテーマとして、市民参加型の部活動「ワケあり雑がみ部」の活動を行ってい…

プロフィール

美術家 プロジェクトディレクター 1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中地域社会を舞台とした表現活動を志向し「京都情報社」を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク&#8…