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ワケあり雑がみ部2018 部員大募集

2018年04月24日 (更新:2018年4月25日)

2017年に始動し盛況だったワケあり雑がみ部が帰ってきます!

ワケあり雑がみ部 部員募集中! 今年は仙台七夕もつくりますよ

 

分類、手作業、工作、手芸が得意な方、 雑がみを使って一緒に楽しみませんか。

 

活動日:2018年5月19日〜8月初旬 毎週金・土の 13:00〜16:00

活動場所:せんだいメディアテーク7階 雑がみ部 部室

参加無料・事前予約不要

今までの活動はこちらをご覧ください。

 

※雑がみもメディアテーク1階で回収中! →詳しくはこちら

 

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部活の立ち上げ式+初回活動日

 

5月19日(土)13:30 〜16:00 会場:メディアテーク7階 スタジオb 参加無料

事前予約不要、当日飛び入り大歓迎、年齢不問

 

藤浩志部長が部活開始宣言を行います!ご興味ある方はご参加ください。

立ち上げ式後、今後の部活のことについて藤さんからお話するほか、雑がみ部でやりたいことをみんなでワイワイ話し合ったりします。

楽しい部活をみんなでつくりましょう!

※立ち上げ式に参加できなくてもその後の部活動には参加可能です。

 

活動の成果は、2018年8月初旬、仙台七夕祭りの時期にメディアテーク1Fで発表します!

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部長 アーティスト 藤 浩志さん より

捨てるにはもったいない。何かに使えるかもしれない。

もう少しだけ手元に置いとこう・・・と思って貯めていたけど、いままで貯めてきた量と、使ってきた量を考えてみると、

どうしても未来永劫全部使い切ることはないんだろうな・・・と思いつつも、雑がみとして分別してリサイクルに出すのもいいけど、

このきれいな形やデザインがグチャグチャっとなってしまうのは心苦しい。・・・と思っている方。

雑がみの魂を探ってみませんか。分類、手作業、工作、手芸が得意な方、何ができるかわかりませんが、一緒に楽しみませんか。

 

藤 浩志(ふじ・ひろし)プロフィール

1960年鹿児島生まれ 木造家屋の廃材から101匹のヤセ犬をつくる「ヤセ犬の散歩」、虫の湧き出た給料1ヶ月分のお米からはじまる「お米のカエル物語」、家庭内のビニプラ類の廃棄物で様々な活動をつくる「ビニール・プラスチック・コネクション」、いらなくなったおもちゃで子どもの遊び場をつくる「かえっこ」、かえっこを使った防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」など様々な不要となった素材を活用して地域に新しい活動を作り出す美術作家。現在、秋田公立美術大学大学院教授・副学長、NPO法人プラスアーツ副理事長、株式会社藤スタジオ代表

 

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雑がみとは?

リサイクル可能な資源物である「雑がみ」の分別回収にご協力ください。

「雑がみ」だって立派な資源。ところが、燃やされてしまう家庭ごみに混ざっていることが多いんです、、、。新聞や雑誌と同じように、雑がみもリサイクルしましょう!

 

詳しくは、仙台市ごみ減量・リサイクル情報総合サイト「ワケルネット」へ。

http://www.gomi100.com/

 

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▶︎ワケあり雑がみ部についてのお問い合わせ

 せんだいメディアテーク 企画・活動支援室

TEL :  022-713-4483

E-mail:  artnode@smt.city.sendai.jp

https://artnode.smt.jp/

 

主催 せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)

協力 仙台市環境局

 

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記事のステータス

プロジェクト

不要物を利用した作品やシステムづくりで知られるアーティストの藤浩志によるプロジェクト。仙台市のごみ分別区分のひとつである「雑がみ」をテーマとして、市民参加型の部活動「ワケあり雑がみ部」の活動を行ってい…

プロフィール

美術家 プロジェクトディレクター 1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中地域社会を舞台とした表現活動を志向し「京都情報社」を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク&#8…

その他

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