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【イベント】野帳のおはなし+いっしょにスケッチ

2019年01月09日 (更新:2019年1月9日)

展覧会『進化する「野帳」 考古学者 河内一浩の記録生活』関連イベント

野帳の魅力について河内さんにお話をきいたあと、地底の森ミュージアムで展示物をスケッチ。参加者には「野帳」をプレゼント!

ゲスト:河内一浩/聞き手:伊達伸明
日時:2019年3月10日(日)10:00〜12:00
会場:地底の森ミュージアム(地下鉄南北線長町南駅下車 徒歩5分)
参加料:入館料(一般460円、高校生230円、中学生110円/豊齢手帳等減免あり)
定員:20名/中学生以上

 

【申込方法】
はがき、FAX、メールで受付。
催し名(野帳)・氏名・住所・電話番号を記入し、2月25日(月)(必着)までに申込み。応募多数の場合、抽選。
当落通知は3月初旬に送付。定員に満たない場合は〆切後も募集します。

 

【申込先・お問合せ】
せんだいメディアテーク 企画・活動支援室
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
TEL:022-713-4483
FAX:022-713-4482
メール:trac.event55@gmail.com

 

【主催】せんだいメディアテーク((公財)仙台市市民文化事業団)
【協賛】コクヨ東北販売株式会社

※当日は事業記録のため映像・写真撮影を行います

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記事のステータス

プロフィール

1961年大阪生まれ。考古学者。現在、羽曳野市職員(世界文化遺産推進室)。 小学生から考古学に興味を持ち現在も研究を続けている。 野帳は1981年から使い始め、2018年12月現在でNo.455を数え…

プロフィール

美術家、「建築物ウクレレ化保存計画」主宰。1964年兵庫県生まれ、大阪育ち。京都市立芸術大学美術学部大学院工芸科修了。2000年より取り壊される建物から生活痕の残る材料を用いてウクレレを制作し、肌合い…

プロジェクト

研究や事業の準備段階とされる「しらべること」自体の魅力に着目する伊達伸明が、自己表現に帰着しないさまざまな活動の中から、過程や記録方法、蓄積などの魅力を紹介するシリーズ。

イベント

考古学者・河内一浩さんの「野帳」を紹介する展覧会。2019年2月22日(金)〜4月29日(月・祝)金・土・日・祝のみ開室13:00〜20:00
会場:東北リサーチとアートセンター/入場無料