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河内一浩(かわち・かずひろ)

2019年01月11日 (更新:2019年1月11日)

1961年大阪生まれ。考古学者。現在、羽曳野市職員(世界文化遺産推進室)。
小学生から考古学に興味を持ち現在も研究を続けている。
野帳は1981年から使い始め、2018年12月現在でNo.455を数える。
記憶のための記録の中身は自分史でもある。

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プロジェクト

研究や事業の準備段階とされる「しらべること」自体の魅力に着目する伊達伸明が、自己表現に帰着しないさまざまな活動の中から、過程や記録方法、蓄積などの魅力を紹介するシリーズ。

イベント

考古学者・河内一浩さんの「野帳」を紹介する展覧会。2019年2月22日(金)〜4月29日(月・祝)金・土・日・祝のみ開室13:00〜20:00
会場:東北リサーチとアートセンター/入場無料

イベント

ゲスト:河内一浩/聞き手:伊達伸明
2019年3月10日(日)10:00〜12:00
※要事前申込み(2月25日(金)必着〆切)
会場:地底の森ミュージアム
参加費:入館料(豊齢手帳等減免あり)
定員:20名/中学生以上

プロフィール

美術家、「建築物ウクレレ化保存計画」主宰。1964年兵庫県生まれ、大阪育ち。京都市立芸術大学美術学部大学院工芸科修了。2000年より取り壊される建物から生活痕の残る材料を用いてウクレレを制作し、肌合い…