>アートノード・プロジェクト>アートノード・プロジェクト/2021年度

  • アートノード・プロジェクト/2021年度

  •  

世界的に活躍するアーティスト川俣正氏によるプロジェクト。津波で被災した仙台市沿岸部・新浜地区の貞山運河沿いで、地域住民の話から構想した橋の機能を持った作品「みんなの橋」設置に向けて活動します。同地域で活動する人々との交流と、刻々と変化する沿岸部の状況に呼応しながら、プロジェクトを展開していきます。

アーティストの藤浩志による、仙台市のごみ分別区分のひとつである「雑がみ」をテーマとしたプロジェクト。市民参加型の部活動として、雑がみを素材とした作品制作を行っていきます。

「インタビューズーズー」は、コロナ禍におけるさまざまな「声」を拾い、共有し合う場をつくることを目的とした、オンライン配信番組です。 仙台の街中でインタビューを実施。あらゆる年齢や立場、職業の方々を対象に、現在の暮らしや気持ちの変化についてお聞きし、多様な分野で活動するゲストパーソナリティーたちの応答によって、意見や考えが交差する場をつくりだします。

現代アートやその周辺領域で活動されている方をお招きし、自身の制作での経験に基づいた考えをお話しいただくトークイベントです。せんだいメディアテークが、仙台で活動するパートナーとともに開催します。アートは本来的につねに根源的かつ社会的なものであり、多くの学びや経験を与えてくれる機会でもあります。その核となるアーティストの意思や考えに触れることで、より深くアートへの関心を持っていただけたらと考えています。

アートノードの動きを広く伝えるとともに、アートが東北の人・資源・課題と接続するためのアクティビティについて、話題提供を行う発行物です。

仙台・東北をベースに地域の歴史、資源、課題などを調べることを通して作品制作するアーティストが活動する拠点を、メディアテークの館外に設け、アーティストが一定期間滞在し、調査、企画、制作する過程を公開します。