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【レポート】ワケあり雑がみ部 3週目

2017年11月20日 (更新:2017年11月20日)

【ワケあり雑がみ部 2週目!】
11/17、18はワケあり雑がみ部の3週目。

17日は、数人で牛乳パックと格闘。

実はパックは「雑がみ」ではないのですが、1階の収集ボックスに入っていることが多く、それはそれでもったいないので、創作活動に利用してみました。

三角形に折って組み合わせたパックはかなり丈夫。さらに、建築系の学生さんが来て、構造のアドバイスもしてくれました。

何になるのか、お楽しみに。

 

18日の活動は、自由な創作活動に加えて、包装紙を使った長いシート作りがスタート。

藤浩志部長の指令で作り始めたこのシート。反物を作っているようで、とても楽しいんです。

包装紙は張り合わせる前に、入念にアイロンがけ。今後も数十メートル分!制作が必要です。

 

こちらは紙袋を切って別の材料作り。

紙袋の取っ手だけを集めて、何かを作ろうとしているチームも。

 

だんだん活動の輪郭が見えはじめている「ワケあり雑がみ部」。

毎週金曜・土曜に今後も活動していきますので、ぜひご参加ください。見学だけでも大歓迎です!

 

 

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プロジェクト

不要物を利用した作品やシステムづくりで知られるアーティストの藤浩志によるプロジェクト。仙台市のごみ分別区分のひとつである「雑がみ」をテーマとして、市民参加型の部活動「ワケあり雑がみ部」の活動や、作品制…

プロフィール

美術家 プロジェクトディレクター 1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中地域社会を舞台とした表現活動を志向し「京都情報社」を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク&#8…