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【レポート】萬次郎風スケッチ大会 変わりゆく風景の今を描きとめよう!

2017年09月16日 (更新:2017年9月16日)

2017年9月16日、展覧会「萬次郎さんの仙台風景スケッチ」関連イベントとして、萬次郎風スケッチ大会をトークネットホール仙台(仙台市民会館)で開催しました。
http://artnode.smt.jp/event/20170731_1715

本イベントの企画者である美術家の伊達伸明さんより、萬次郎さんのスケッチの特徴などについて参加者へ説明が行われたあと、参加者は思い思いの場所に立ち、仙台の風景をスケッチしました。

萬次郎さんが変わりゆく仙台の風景を描きとめたことについて思いをはせながら、参加者の皆さんもそれぞれに現在の風景のスケッチに取り組み、最後にスケッチをならべて鑑賞会を行いました。


参加者からは、「同じ風景を書きながらも、自分以外の人が全然違う風景の捉えかた、描き方をするのがわかって面白かった。」と感想が寄せられました。

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【日時】 2017年9月16日(土)13:30-16:00【講師】 伊達伸明

【会場】 トークネットホール仙台(仙台市民会館)

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プロジェクト

「東北リサーチとアートセンター(通称TRAC)」は、仙台や東北の歴史・資源・課題などを調べ、アートや表現につなげる活動と交流のための拠点です。 せんだいメディアテークが地域で展開するアートプロジェクト…

イベント

2017年9月16日(土)13:30-16:00 会場:トークネットホール仙台  参加:事前予約・先着20名/無料 講師: 伊達伸明
地質学者 渡辺萬次郎さんが、昭和の仙台風景を描きとめたスケッチを参考に、今も変わりゆく景色を描いてみませんか。

イベント

2017年9月8日(金)~24日(日)11:00~18:00
休室:9/11、12、19、20
入場無料
会場:東北リサーチとアートセンター

プロフィール

美術家、「建築物ウクレレ化保存計画」主宰。1964年兵庫県生まれ、大阪育ち。京都市立芸術大学美術学部大学院工芸科修了。2000年より取り壊される建物から生活痕の残る材料を用いてウクレレを制作し、肌合い…