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TALK 仙台の表現する場を哲学する—この町の哲学者との対話—

2019年12月20日 (更新:2019年12月23日)

ゲスト/野家啓一(哲学者)

ファシリテーター/佐立るり子(美術家)

 

2020年2月8日(土)14:00-16:30(開場13:00)

SARP:仙台アーティストランプレイス・スペースB

仙台市青葉区錦町1-12-7 門脇ビル1F

参加費無料

定員20名(先着・直接会場へ)

※当日、色別カードに質問などを受け付けますので、お早めにおいで下さい。カードを元にトークを進めます。

※同会場にて関連展示開催。

 

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「この世界やわれわれの生には、有用性や効率性を掲げる市場原理には還元できない価値が厳として存在する」。そう哲学者の野家氏は語ります。(『はざまの哲学』 2018年 青土社)

これは必ずしもアートそのものを名指しているわけではありませんが、少なくとも表現活動一般にも十分あてはまるように思われます。

「有用性や効率性」に目を奪われていては決して見えてこない価値、それを思考に紡ぎ上げるのが哲学の営みだとしたら、そんな価値を育みシェアするのがアートの役割とも捉えることができるかもしれません。

そこで今回は哲学者を交えて、私たちの街におけるアート、あるいは表現とその環境について対話を試みます。

 

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野家啓一(のえ・けいいち)

1949年仙台市生まれ。仙台市在住。東京大学大学院博士課程中退。東北大学名誉教授。河合文化教育研究所主任研究員。専攻は哲学、科学基礎論。

主な著書に『言語行為の現象学』『無根拠からの出発』(勁草書房)『物語の哲学』『歴史を哲学する』(岩波現代文庫)『パラダイムとは何か』(講談社学術文庫)『科学哲学への招待』(ちくま学芸文庫)など多数。

1994年第20回山崎賞受賞。2019年第4回西川徹郎記念文学館賞受賞。

 

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◎関連展示

2020年2月4日(火)〜2月9日(日)11:00-19:00(最終日17:00まで)

野家氏の著書や関連本、TALK当日の会場のイメージを展示します。会場でゆっくりと本を読んでいただくことができます。

 

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アクセス

●地下鉄 南北線勾当台公園駅下車、徒歩約7分

●JR 東北新幹線/東北本線/仙石線/仙山線ともに仙台駅下車、徒歩約15分

 

 

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[当イベントについてのお問い合わせ]

TEL:090-7661-5754(佐立)

E-mail:sendai.artist.run.place@gmail.com

 

[アートノードについてのお問い合わせ]

せんだいメディアテーク 企画・活動支援室

TEL:022-713-4483

E-mail:artnode@smt.city.sendai.jp

 

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企画運営 SARP:仙台アーティストランプレイス

主催 せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

 

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「アートノード」とは

2016年度よりスタートした「せんだい・アート・ノード・プロジェクト」の略称です。「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐ、せんだいメディアテークのプロジェクトです。

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プロジェクト

現代アートやその周辺領域で活動されている方をお招きし、自身の制作での経験に基づいた考えをお話しいただくトークイベントです。せんだいメディアテークが、仙台で活動するパートナーとともに開催します。アートは…