>イベント > TALK 神楽って何ですか?〜装束からはじめる郷土芸能〜

TALK 神楽って何ですか?〜装束からはじめる郷土芸能〜

2019年11月27日 (更新:2019年11月27日)

話し手

佐藤高広(南部神楽の伝承者/神楽面師)

惠木勇也(石見神楽の伝承者/神楽面師)

 

聞き手

小岩秀太郎(縦糸横糸合同会社のコーディネーター)

山田雅也(縦糸横糸合同会社のプロデューサー)

 

2020年1月25日(土)13:00-16:00

入場料 おひねり*
*おひねりとは、紙に小銭などを包んで客席から投げ入れ、感動や感謝の気持ちを伝えること。
心づけなので金額の多寡は問いません。紙は用意します。

定員40名(1月6日9:00より先着受付、定員になり次第締切)

お申し込み info@tateito-yokoito.com

 

会場

せんだい演劇工房 10-BOX(box-1)

宮城県仙台市若林区卸町2-12-9

 

——————–

 

せんだいメディアテークのプロジェクト「アートノード」のトークシリーズ。

今回は地域ごとの様々な願いをカタチした郷土芸能についてお話を伺います。

全国に「神楽(かぐら)」は広く伝わっていますが、むずかしい、わかりづらい、という声が聞こえてきます。それはなぜでしょうか?

そこで今回は物語から衣装、道具まで深い造詣と愛着をもつ神楽伝承者の方々に、舞台を見るだけではない神楽の楽しみ方について語っていただきます。

「知る」「見る」「聞く」「触れる」体験から、それぞれの【神楽】を感じてください。

 

——————–

 

佐藤高広(さとう たかひろ)

1979年宮城県生まれ。幼少期から南部神楽を習い始め、地元団体の「中野神楽 – なかのかぐら」に所属。

中学3年で独学で神楽面を制作。その後、弟子入りして面打ちの指導を受ける。

高校卒業後地元を離れるが、21歳で戻ると同時に再び南部神楽に没頭。舞手、面師として広く活動を行っている。

 

惠木勇也(えぎ ゆうや)

1985年島根県生まれ。石見神楽が盛んな江津市で育ち、幼少期から「神楽ごっこ」をしていた。

中学で友人たちと神楽団「大都神楽団 – おおつかぐらだん」を結成。

高校卒業後一度は就職したが、面職人の道を志し「御面屋惠木舞工房」を立ち上げる。

2016年「大都神楽団」団長に就任し、舞手、面師として神楽一色の日々を送っている。

 

——————–

 

アクセス

せんだい演劇工房 10-BOX(box-1) 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9

●地下鉄

「東西線卸町駅」下車、北1出口より徒歩約10分 ※仙台駅からの乗車時間:約9分

●バス

仙台駅前5番バスのりばより(所要時間約15分)

卸町二丁目経由 志波町・霞の目営業所 行→「卸町二丁目」下車、徒歩約7分

 

——————–

 

[このトークについてのお申し込み・お問い合わせ]

縦糸横糸合同会社

E-mail:info@tateito-yokoito.com

 

[アートノードについてのお問い合わせ]

せんだいメディアテーク 企画・活動支援室

TEL 022-713-4483

E-mail artnode@smt.city.sendai.jp

 

——————–

 

企画運営 縦糸横糸合同会社

主催 せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)

協力 鳴海屋紙商事株式会社 有限会社スマッシュ

 

——————–

 

「アートノード」とは

2016年度よりスタートした「せんだい・アート・ノード・プロジェクト」の略称です。

「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐ、せんだいメディアテークのプロジェクトです。

Tag:

記事のステータス

プロジェクト

現代アートやその周辺領域で活動されている方をお招きし、自身の制作での経験に基づいた考えをお話しいただくトークイベントです。せんだいメディアテークが、仙台で活動するパートナーとともに開催します。アートは…