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TALK 生きづらさを離脱する〜スペース、コミューン、アナーキー〜

2019年07月30日 (更新:2019年8月1日)

登壇者

栗原 康(政治学者)

森 元斎(哲学者)

五井 健太郎(シュルレアリスム研究)

司会

中里  勇太(文芸評論)

 

2019年9月14日(土)15:00-17:00

開場 14:30

定員50名 要事前申込み

入場料1000円

会場 スタジオ開墾(仙台市若林区卸町2丁目15-6)

当日は、同会場にて『當代仙台/灣』展を開催しております。

 

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申込み・お問合せ

スタジオ開墾(月曜定休・臨時休業あり)

E-mail:info@kaikon-sendai.com

TEL:022-352-5135

お名前・人数をお知らせ下さい。

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2018年に発足した「つくる場所をつくる!DIY PROJECT」と、せんだいメディアテークの事業であるアートノードの「TALK」シリーズによるコラボ企画。

「一丸となってバラバラに生きろ」と新たな生の在り方を提言する政治学者の栗原康氏、郊外や都市における新たな生の実践をつづける哲学者の森元斎氏、シュルレアリスム研究の他、翻訳や、書籍の装丁を手がける五井健太郎氏の三者をお招きし、『生きづらさを離脱する〜スペース、コミューン、アナーキー〜』をテーマにお話をしていただきます。

また、後半では、質疑応答も交えながら、新たなコミュニティの在り方、新たな生の在り方について共に考えてみましょう。

 

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栗原 康(くりはら・やすし)

1979年埼玉県生まれ。東北芸術工科大学非常勤講師。専門は政治学、アナキズム研究。

著書に『村に火をつけ、白痴になれ:伊藤野枝伝』、『アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ』(以上、岩波書店)、

『はたらかないで、たらふく食べたい』、『菊とギロチン』(以上、タバブックス)、

『死してなお踊れ:一遍上人伝』(河出書房新社)、

『現代暴力論』、『何ものにも縛られないための政治学』(以上、角川書店)など。

 

森 元斎(もり・もとなお)

1983年東京都生まれ。長崎大学多文化社会学部准教授。哲学・思想史研究。

著書に『具体性の哲学』(以文社)、『アナキズム入門』(ちくま新書)。

現在、『文學界』(文藝春秋)で「革命に至る極貧生活」を連載中。

 

五井 健太郎氏(ごい・けんたろう)

1984年新潟県生まれ。現在、東北芸術工科大学非常勤講師。専門はシュルレアリスム研究。

共著に『統べるもの/叛くもの 統治とキリスト教の異同を巡って』(新教出版社)。

翻訳にマーク・フィッシャー『わが人生の幽霊たち—うつ病、憑在論、失われた未来』(Pヴァイン)、マルグリット・デュラス「ただ狂人たちだけが完璧に書く」(『マルグリット・デュラス』河出書房新社)、ヴァージニア・ウルフ「壁のしみ」(『HAPAX』夜光社)など。

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会場アクセス

スタジオ開墾(仙台市若林区卸町2丁目15-6)

仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩9分

※駐車場はありません。近隣のサンフェスタ有料駐車場をご利用ください。

 

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▪️アートノードについてのお問い合わせ

せんだいメディアテーク 企画・活動支援室

TEL : 022-713-4483

E-mail:artnode@smt.city.sendai.jp

https://artnode.smt.jp/

 

企画運営 つくる場所をつくる!DIY PROJECT

主催 せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)

協力 協同組合仙台卸商センター

 

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