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「おうちで雑がみ部」はじまります!

2020年05月30日 (更新:20200530)

せんだい・アート・ノードプロジェクト(せんだいメディアテーク)では2017年度から、不要物を利用した作品やシステムづくりで知られるアーティストの藤浩志と「ワケあり雑がみ部」を展開しています。
この活動は、仙台市のごみ分別区分のひとつである「雑がみ」(紙箱、紙袋、包装紙など)をテーマとした、市民参加型の部活動です。
部活では「雑がみ」を収集・分別した後、工作・展示するなど利活用をしながら、紙への理解を深めたり、造形の楽しさを感じたりしています。

2020年度は、新型コロナウイルスの影響で、残念ながらこれまでのような大人数での活動が難しくなりました。
そのため、多くの人の在宅時間が長くなり、ごみの量も増えたということを踏まえ、オンライン上での試みとして「おうちで雑がみ部」を実施いたします。
おうちでできる雑がみ作品をお待ちしておりますので、SNS等を通じて多くの方が興味を持ち、自分の作品を共有いただければ思います。

 

メインプラットホーム

Youtubeチャンネル「おうちで雑がみ部」準備中(7月上旬開始予定)

先行して、twitterで過去の作品も含め一部を紹介しています。随時更新していきますのでご覧下さい。

ご自身のアカウントで作品を公開する場合は、ぜひ「#おうちで雑がみ部」を付けてご投稿ください。

お問い合わせ:artnode@smt.city.sendai.jp

 

※「ワケあり雑がみ部」の活動詳細については下記「アートノード」のwebサイトから
https://artnode.smt.jp/project/zatsugami

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プロジェクト

不要物を利用した作品やシステムづくりで知られるアーティストの藤浩志によるプロジェクト。仙台市のごみ分別区分のひとつである「雑がみ」をテーマとして、市民参加型の部活動「ワケあり雑がみ部」の活動を行ってい…

プロフィール

アーティスト プロジェクトディレクター 1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中地域社会を舞台とした表現活動を志向し「京都情報社」を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク…

レポート

アーティスト藤浩志によるプロジェクト「ワケあり雑がみ部2019」の記録映像。

レポート

せんだいメディアテークで2019年5月から8月上旬にかけて活動した「ワケあり雑がみ部2019」の部員とマネージャーの対談ムービー。

レポート

2019年8月の仙台七夕まつりの時期に合わせて、せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアで大規模な成果発表展示と「活動振り返り会」を開催しました。 約2ヶ月半にわたる活動のなかで制作した雑がみ作品は…