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「ワケあり雑がみ部」はじまります!

2022年05月02日

ワケあり雑がみ部、今年もはじまります!部員募集中です。

分類、手作業、工作、手芸に興味のある方、雑がみを使って、一緒に楽しみませんか。

 

活動日:2022年5月〜7月の毎月第二金曜日・土曜日

部長の藤さんは、5/14(土)と7/9(土)にライブ中継で参加予定!

時間:各日10:30〜16:00

活動場所:せんだいメディアテーク7階 雑がみ部 部室(スタジオb)

人数:定員15人(出入自由)

参加無料・事前予約不要

今までの活動はこちらをご覧ください。

※予約不可、受付は活動開始時間15分前から行います。小学生以下は保護者同伴とし、1組1名でカウントします。
※空き状況はTwitterでお知らせします(https://twitter.com/art_node
※やむを得ず、中止となる場合があります。最新情報はアートノードのウェブサイトをご覧ください。

【コロナ対策について】
・体調のすぐれない方、発熱や咳、倦怠感のある方は参加をお控えください
・マスクの着用、手指の消毒、他の参加者と距離をとるなど、感染予防対策にご協力ください

イベントのチラシはこちらから

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部長 アーティスト 藤 浩志さん より

捨てるにはもったいない。何かに使えるかもしれない。

もう少しだけ手元に置いとこう・・・と思って貯めていたけど、いままで貯めてきた量と、使ってきた量を考えてみると、

どうしても未来永劫全部使い切ることはないんだろうな・・・と思いつつも、雑がみとして分別してリサイクルに出すのもいいけど、

このきれいな形やデザインがグチャグチャっとなってしまうのは心苦しい。・・・と思っている方。

雑がみの魂を探ってみませんか。分類、手作業、工作、手芸が得意な方、何ができるかわかりませんが、一緒に楽しみませんか。

 

藤 浩志(ふじ・ひろし)プロフィール

1960年鹿児島生まれ 木造家屋の廃材から101匹のヤセ犬をつくる「ヤセ犬の散歩」、虫の湧き出た給料1ヶ月分のお米からはじまる「お米のカエル物語」、家庭内のビニプラ類の廃棄物で様々な活動をつくる「ビニール・プラスチック・コネクション」、いらなくなったおもちゃで子どもの遊び場をつくる「かえっこ」、かえっこを使った防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」など様々な不要となった素材を活用して地域に新しい活動を作り出す美術作家。現在、秋田公立美術大学大学院教授、NPO法人プラスアーツ副理事長、株式会社藤スタジオ代表

 

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雑がみとは?

リサイクル可能な資源物である「雑がみ」の分別回収にご協力ください。

「雑がみ」だって立派な資源。ところが、燃やされてしまう家庭ごみに混ざっていることが多いんです、、、。新聞や雑誌と同じように、雑がみもリサイクルしましょう!

 

詳しくは、仙台市ごみ減量・リサイクル情報総合サイト「ワケルネット」へ。

http://www.gomi100.com/

 

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▶︎ワケあり雑がみ部についてのお問い合わせ

 せんだいメディアテーク 企画活動支援室

TEL :  022-713-4483

E-mail:  artnode@smt.city.sendai.jp

https://artnode.smt.jp/

 

主催 せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)

協力 仙台市環境局

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